
一時期かなり取り上げられていた「だめんず・うぉーかー」です。( ̄ー ̄;
以前から私もよく聞いたり、知っていましたが、実は読んだのは初めて。
何故突然8巻かというと、空港で30分以上の遅れが出てしまった時、近くのキヨスクで読んだことが無いマンガがこれしかなかったから。
しかも置いていたのは8巻のみ。
選択の余地ナッシング☆
と、いうことで飛行機の中で読み終えてしまいました。
感想は、思っていたのよりずいぶん過激!(@Д@;
もしかすると最初の巻あたりは、もっと普通にありそうな「だめんず」たちも出ているのかもですが、8巻はすごかった!
私も漏れなく「だめんず」とつきあっている一人ですが、いえ、結構本当に相当「だめんず」だと思うんですが、
いやあ~、安心しました( ̄∇ ̄;
私はさすがに家具家電を持ち逃げされたことも(作者の経験らしいです・ホロリ)、
勝手に婚姻届を出されたことも、
ましてマンションの窓からマッパで吊るされたこともないですから!(いや、普通無いデショ・・・)
なかなか安心できるマンガです。
また、巻末には齋藤孝氏(『声に出して読みたい日本語』の著者)と倉田氏の対談が載っていました。
日本に「だめんず」たちがはこびる理由をいろいろ語っていて、思わず「なるほど~」と言わずにはいられない!
しかしそれが自分にも当てはまることに気づき、悲しくなりましたが・・・。( ( (__|||) ) )
「だめんず」に引っかかりやすいタイプの方、ぜひご一読を!