
このブログを書き始めて2冊目の単行本。
この作者出すの早いなあ~(-。-;)
新人作家らしいので、描くのが楽しい時期なのかもしれません。
さて、4巻まで読みましたが、全体的に結構あっさりしてるのが気になってきました。
そういえば2巻から3巻までに、マンガには描かれていない空白の1年間(主人公の特訓期間)があって、そういうところからも作者の描写の薄さが伺えます。
------------------------ここからネタバレなので注意------------------------
今回、試合の組み合わせ的に目標にしていた相手と対戦し、主人公が勝ちました。
でもしばらくは勝ったという実感が沸かず、ボーっとしていて、通りすがりの名も無いキャラが自分の噂話をしていて初めて実感が沸き、一人で小さくガッツポーズをとる、
というとっても良いシーンがありました。
しかし、良いシーンだとは思いましたが、あまり心が動かされなかったのは、努力してきた空白の1年間を読者が知らない、というところが大きかったと思うんです。
辛苦を共にして、だからこそ喜びも分かち合える、ってのがマンガの醍醐味なのに!(--;
ちょっと残念な4巻でした。次巻期待!
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