忍者ブログ
少女マンガ・少年マンガ・青年マンガ、小説や絵本など。 評論じゃなく個人的な感想を書いていく、活字中毒者の読書録。 たま~にツレの観察日記を書くことも?
13 . June
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

20 . August
NARUTO 巻ノ43 いや~、ナルトおもしろいです。ついに43巻です!
今回はサスケの兄であるイタチの秘密、そしてウチハ一族の真実、木の葉隠れの里の真実、いろんなことが分かってしまいました。
充実した内容でした。
思わず続けて読み返してしまいました。しかしドラマティック・・・。
ナルトは今うちのツレくんのイチオシマンガです。もちろん私も少年漫画ベスト3に入ると思います。
その内のひとつは以前ご紹介した「結界師」。
あとのひとつは「ブリーチ」です。
いやあ、ジャンプはやはり強いです!
あ、しまった。(--;
ブリーチ」最新刊をここに書いてないですね・・・。
また今度書いておきます!
PR
20 . August
金田一少年の事件簿血溜之間殺人事件不動高校学園祭殺人事件 ひとつ前に書いた「黒魔術」と同時発売の「血溜之間殺人事件、不動高校学園祭殺人事件」です。
ハイ、こちらも犯人を外しました(-。-;
でも! 読んだ方には分かる言い方をすると、「血溜之間殺人事件」のアレは磁石で集めたんじゃないかって思ってたんです!(違ったけど)
まあほんの少し近い・・・ですよね?
20 . August
金田一少年の事件簿黒魔術殺人事件 ご存知!金田一少年の事件簿シリーズの最新刊です。(2冊同時発売!)
いわゆる探偵モノのマンガでは、やはりこのシリーズが一番トリックが充実しているように感じます。
名探偵コナン」より、断然金田一シリーズが好きです。

とはいえ、私はトリックオンチなので(考えていると脳が拒否してしまいます)、犯人はほとんど外してます(^^;
今回の2冊は探偵マニアのツレくんに言わせると、「かなり簡単」で「とても初歩的」で、
黒魔術のストーリーについては「まさか犯人をそのまま受け取ったわけじゃないよね?」だそうです。
え。ハイ、そのまま、単純に受け取りました・・・。(そして外しました)

この黒魔術については、しょっぱなから知らない人(はじめちゃんの幼馴染)が出てきて、
誰だ!?と思っていたら、ジャンプノベルオリジナルストーリーにのみ出てくるキャラでした。
うーん、そこまでは読んで無かったよ・・・。
また今度、余裕がある時に見つけたら購入しようと思っています。
20 . August
ハリー・ポッターと死の秘宝 ハリーポッターシリーズ最新刊にして、ついに最終巻です!(^o^)/

最終巻、いろんな意味ですごかったですよ・・・。(-o-;

ポッターと同じく年齢を重ねてきた読者なら、特に「子供向け」ってことではないから、こういうのもアリなんでしょうか。
今回の巻に限らず、文化の違いから来るのだろう違和感を感じていましたが、最終巻も驚きの連続でした。(^^;
いえ、おもしろいんですが、驚きが上回ってました。

最後の方はちょっと泣いて、その後の展開は予想通り。

しかし、ついに完結なので、毎年買ってきた読者としてはちょっと寂しいですね(・_;)/~
20 . August
チーム・バチスタの栄光 言わずと知れた、『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した、海堂尊さんの作品のマンガ版です。
出張の飛行機に乗る前、本を持っていないことに気づき慌ててコンビニで買いました。

恥ずかしながら、原作の方はまだ読んでいません。(^^;
読んだ人みんなが「面白い」って言っているので、正直、躊躇しています。
本好きのくせに何故躊躇しているのかというと、1冊買ってハマっちゃうと、その人の作品を全部買ってしまうから・・・。(=´_`=)
しかも小説って最初ハードカバーで出るじゃないですか。
文庫本になるのなんて、当然待ちきれないから、買い出すと全部ハードカバーで揃っちゃう訳ですよ。
しかもこれがまた場所を取るんです!(T_T)
でも持っておきたいんですよね・・・。

すみません、本題に戻ります。
この作品ですが、小説を原作にしたマンガ特有の「詰め込み感」があって、そこがイマイチでした。
おそらく小説で読めば人物描写などがしっかり描かれていて、犯人への道筋も徐々に照らされていったり、もっと読みやすいんだろうなと思いました。

マンガ1冊に1冊の小説を描写するのは無理だから、やめた方がいいのに・・・と思いつつ、私のように買ってしまう人間もいるから出るんでしょうね。(^^;

最近かなり小説→映画(ドラマ)→マンガの現象が増えてきています。
周りの人と会話を合わすために、ストーリーは知りたいけど映画を観る時間も小説を読む時間も気力も無いという方が買われるんでしょうね。
Powered by NINJA BLOG  Designed by PLP
忍者ブログ / [PR]