
おいしいコーヒーのいれ方 セカンドシーズンの2冊目!
シリーズ通算・・・なんと
12冊目です!!Σ(・ω・ノ)ノ
1冊目が出てから、もう10年・・・そりゃ私も歳をとるはず・・・アイタタタ。
それはともかく、作者の村山由佳さんは、
・1991年 『いのちのうた』で環境童話コンクール大賞
・1991年 『もう一度デジャ・ヴ』で第1回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞佳作
・1993年 『春妃〜デッサン』(『天使の卵-エンジェルス・エッグ』に改題)で第6回小説すばる新人賞
・2003年 『星々の舟』で第129回直木三十五賞受賞。
という輝かしい受賞暦なので、ご存知の方は多いと思います。
私は高校生の時「天使の卵-エンジェルス・エッグ」を読んで、ドップリはまって、
以来作品が出るたびずっと読んでいます。(*'-'*)
しかし「天使の卵」を今読んでも、あの頃ほど感動は感じないんですよね。
いかにもティーン向け、という感じで。C= (-。- )
そう感じてしまう自分がちょっとサミシイですが、あの頃分からなかった良さが分かるようにもなってますからね!
そんな中、このシリーズは不思議と「
もどれる」んですよね。
なんというか、「天使の卵」は過ぎていったものを現在から見ている感があるんですが、
このシリーズを読むと、自分が戻って純粋に楽しんでる感じです。
あと、10年来の友人カップルを今でもヤキモキしながら応援している感じ。
ティーン向けではあるんですが、そのヤキモキ感があったかいです。
ちなみに村山さんで好きなベスト3は、
1.BAD KIDS
2.野生の風
3.星々の舟
あ、あとエッセイもオススメです!(*^▽^*)
房総でのスローライフ(いや、実際は超ハードですが)はすごく憧れます。
でも私には無理だけど・・・。
こんなん→ ( ゚ ρ ゚ )ボーーーー で朝早くから動物の世話は無理でしょうね。(-_-)ウーム